タイムウェーバー(TimeWaver)やヒーリー(Healy)のコーチモジュールでは、分析と調整をする時に「フォーカステキスト」という文章が必要になります。フォーカステキスト(望む状態)は、アファメーションとも言われ、現実創造のための肯定的な断言です。
この記事では、フォーカステキスト(望む状態)の作り方の例とポイントを一部ご紹介します。
(本投稿は2024年4月18日のリライト記事です)
フォーカステキスト/アファメーション文の作り方の例[タイムウェーバー/ヒーリー]
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フォーカステキストを作るときのポイント
ポイント1:主語を明確にする
主語を明確にするようにしましょう。
基本的には「わたし」グループや組織であれば「わたしたち」であることが多いです。
宇宙的にみると、現実化には「自分という座標が必要」だから、特に初心者は主語が必要という視点です。
ポイント2:今起こっているか、すでに起こったか、など表現の方法
3つ目に関しては「特に初心者はご注意」と言わせてください。
実際の例として、「最高」と入れても、結果的に成功する人たちもいるのが実際のところです。
そういう彼らは「現実力がめちゃくちゃ高い人たち」です。
極性の現実が生まれてしまっても、ホメオスタシスに負けず、行動=挑戦し続けるので、極性的な失敗をただの経験としてどんどん超えて行ってるんですね。
また「さまざまな概念から外れている人たち」に関しても、最高と入れてもスムーズに現実化している傾向にあります。
極性によって”体調不良”など身体に何かしら起こることもあるらしいので、物理の肉体・感情・神経などの最適化もしっかりと行なってみてください。
ポイント3:しっくりくるかどうか
タイムウェーバーやヒーリーでは、フォーカステキストを入れたときの「インテンシティ」や「ポーテンシー」という値を見て、現実化の目安を分析できます。
セッションやトレーニングでは、要望に合わせてこのあたりもお伝えしています
フォーカステキスト/アファメーションの作り方の一例
OKな例
- 「私は202x年末までに月収を3倍にするための具体的なヒントに気づき実行しています」
- 「私は先祖代々続く絶望感を今すぐ解放し、自分らしい人生を選択しています」
- 「私は自分自身を受け入れ、心身ともに安心感で満たされて幸せです」
- 「私は202x年x月までに転職の機会に恵まれます」
- 「私は本質が望む天職に気づき充実した日々を送っています」
- 「私は体調不良の根本的原因に気づき、ネガティブなエネルギーを今すぐ手放します」
- 「私は202x年x月までに相性の良いパートナーに恵まれています」
- 「私は202x年末までに湖の近くの200坪以上の家に引っ越し、自然豊かな環境で暮らしています」
- 「私は202x年x月にオーガニックレストランをオープンし、一日に200名以上のお客様が来店しています」
- 「私の経営している○○株式会社は社員教育が成功し、2023年4月以降、売上が月に5千万円以上になっています」など
NGな例
- 「私は年収が2倍になり、理想的なパートナーと出会い、結婚のビジョンが明確になっています」(お金、パートナーなどカテゴリがいくつも混在している)
- 「私は山田太郎さんと結婚します」(コントロールできない相手や対象をフォーカスに入れている)
- 「私の娘は私に優しくしてくれます」(他人が主語になっている)
まとめ:波動調整をする上で知っておいて欲しいこと
タイムウェーバーの波動調整では、基本的に「エゴ」の願いは叶わない、と言われています。
波動調整をかけてもフォーカステキストの通りにいかないこともあります。その場合、意識領域では何か別の部分の調整が優先的に必要だったり、願いそのものがずれていることに気づく出来事に遭遇したりします。
思っていたところとは全く違う方向から、調整の結果が現実化することもあります!(伏線のこともある)
また「波動調整した内容が現実化するまでに6ヶ月以上かかることもある」という報告も上がってきています。
現実化するまでに、個人差はありますが時差があることを頭に入れて置きつつ、調整期間は気づきを受け取れるよう、いつも以上に願いにフォーカスしてみると良いでしょう。
セッションや遠隔波動調整を申し込みの際に参考にしてみてくださいね。
TimeWaverの機能や構造を理解してくると、
「実際のセッションではどう使うのか?」
という疑問が出てくる方も多いと思います。
このブログでは基本的な考え方をシェアしていますが、実際の運用方法やデータベースの使い方については、オンライン講座で体系的に解説しています。