タイムウェーバー(TimeWaver)で経絡エネルギーの分析調整「経絡モジュール」の一部をご紹介。
(本投稿は2024年4月20日のリライト記事です)
タイムウェーバー(TimeWaver)で経絡エネルギーの分析調整 [経絡/メリディアン]
![タイムウェーバー(TimeWaver)で経絡エネルギーの分析調整 [経絡/メリディアン]](https://transflux.net/wp-content/uploads/2026/04/Blog_20240420TW_meridian_thumb_1200x675-min-1024x576.png)
経絡(Meridian)というモジュール(アプリ)では、経絡のエネルギーを分析します。
タイムウェーバーでの分析は、体に直接計測器を当てて測る経絡測定で出る値とは少し違います(対応次元が違うため)。
経絡とは?(簡易)
経絡(けいらく)とは、東洋医学の理論で、気・血・津液が流れる通路を指すもの。または、エネルギーの流れる通路のこと。経絡には、正経十二経脈と奇経八脈があり、正経十二経脈は五臓六腑+心包にそれぞれつながっている。全身に12本の特性を持った流れがあり、全身の経絡上の要所には、経穴(ツボ)が360あまり点在している。経穴は経絡の気の流れの滞りが出やすい所といわれている。
昔、お世話になっていた鍼灸師さんは、経絡を「天(宇宙)のエネルギーを体に送る経路」と表現していました。ツボが駅だとすると経絡は線路のような感じですね。
タイムウェーバーの経絡モジュール分析
タイムウェーバーでは、12経脈に加えて、経絡の中でも軸となる、督脈(とくみゃく)と任脈(にんみゃく)、最適化を推奨する経絡も分析して示します。
分析された結果は、上下に触れるのですが、基本的には赤くなっている経絡を選択してリストを作成、調整していきます。
![タイムウェーバー(TimeWaver)で経絡エネルギーの分析調整 [経絡/メリディアン]](https://transflux.net/wp-content/uploads/2026/04/timewaver-meridian01-1024x556.png)
右下の「投入○経絡」を押すと下記のような画面になります。
![タイムウェーバー(TimeWaver)で経絡エネルギーの分析調整 [経絡/メリディアン]](https://transflux.net/wp-content/uploads/2026/04/timewaver-meridian03-1024x561.png)
![タイムウェーバー(TimeWaver)で経絡エネルギーの分析調整 [経絡/メリディアン]](https://transflux.net/wp-content/uploads/2026/04/timewaver-meridian02-1024x555.png)
経絡モジュール分析結果画面(日本語)
(日本語はちょっと訳が変なまま表示されます)
![タイムウェーバー(TimeWaver)で経絡エネルギーの分析調整 [経絡/メリディアン]](https://transflux.net/wp-content/uploads/2026/04/timewaver-meridian04-1024x496.png)
経絡モジュール分析結果画面(英語)
![タイムウェーバー(TimeWaver)で経絡エネルギーの分析調整 [経絡/メリディアン]](https://transflux.net/wp-content/uploads/2026/04/timewaver-meridian05-1024x499.png)
(※この後、分析調整リストを作成してセットします)
経絡モジュールの分析結果読み解きについて
それでは読み解きについてなんですが・・・
中医学出身の方、キネシオロジー、鍼灸師さんなど、今までアナログでの経絡分析経験がある方は読み解きがめちゃ強いです・・・!
とあるセラピストの先輩は、元々キネシオロジーやタッチフォーヘルスの基礎と経験があるため、持ち前の透視能力に加えて、経絡の読み解きによって、タイムウェーバーの分析結果から現状をかなり把握されていました。
経絡の読み解きができない人でも大丈夫
「わたし経絡全然わからない・・・」というあなたでも問題ありません。
元々、経絡の読み解きができない方でも、セッションに活かす方法はあります。
もちろん基礎知識を勉強しながら身につけていく必要もあるのですが、オンライン講座では経験がない方でも読み解きする方法や、セッションですぐに活用できる見立てのポイントなど、まとめた資料なども配布してます。
陰陽五行の知識がほんのちょっとだけ必要になります。
この見立ては、カウンセリングの経験や、他の経絡や他の分析との組み合わせも必要だったりするので、感覚的に経験を積みながら覚えていくところでもあるかと思います。
初心者の方は、まずセッションで経絡の読み解きを体験してみるのも良いのではないかと思います。
この記事の内容は、実際のセッションで使っている考え方の一部です。
TimeWaverの使い方やデータベースの読み解き方を体系的にまとめたオンライン講座も公開しています。