タイムウェーバーで自由な「分析」の機能について一部を紹介しています。
(本投稿は2024年4月20日のリライト記事です)
タイムウェーバー(TimeWaver)で自由に「分析」質問文もOK。タイムウェーバー元祖からの超基本機能。

タイムウェーバーには自由に文言(フォーカステキスト)を入れて、データベースを自動で選択後、分析する機能があります。
初期のタイムウェーバーを知る方の話によると、最初は後述する他機能(モジュール)はなく、リスト(現在の状態・望む状態)と分析のみで問いを投げかけ、「高次元の領域からのエネルギーを言語で返答を得る」というシンプルな機器だったとのこと。
発売当時は、波動機器で文章や文字ではっきり出てくること自体が、かつてない革新的な機能だったそうです。
よく多くの人が「通常の分析」といっているのは、以下のように
- フォーカステキストを入力
- 自動または手動でデータベースを選択
- フォーカスに対してどの階層のどういった周波数が共鳴しているかを分析して調整リストを作る
というものです。
こちらは「質問形式」でフォーカステキストを入力することも可能とされています。

タイムウェーバーの自由な「分析」の画面
実際の分析結果の例としては以下のように、データベースから特定の周波数の文言や、メッセージが結果に表示されます。


タイムウェーバーのセッションでは、この機能を使う方が多いので、何度かグループセッションや個人セッションを受けたことがある方なら見覚えのあるデザインかと思います。
一見、文字の羅列のように見えるのですが、クライアントにとってはフォーカスに関連しているものが出てくるため、話を進めながら氣づきを深めていきます。
また、ポーテンシーやインテンシティといったタイムウェーバー独自の値や、関連度(レリバンシー)、などを見ながら、どのような調整リストを作成するか、他のモジュールでの分析を行うか、などを決めていきます。
この例では多次元能力研究所のオリジナルデータベースを用いて分析しているため、標準のタイムウェーバーには入っていないメッセージなども表示されています。
TimeWaverの機能や構造を理解してくると、
「実際のセッションではどう使うのか?」
という疑問が出てくる方も多いと思います。
このブログでは基本的な考え方をシェアしていますが、実際の運用方法やデータベースの使い方については、オンライン講座で体系的に解説しています。