タイムウェーバーにはオプションでレベルウェーブ(LevelWave)という別のモードがあります。レベルウェーブは、潜在意識・集合的無意識など、意識の深い層に働きかけて意識やエネルギーをパワフルに最適化しますので、「無意識領域のルンバ」や「無意識領域のデフラグ」のような機能かもしれません。
(本投稿は2024年4月22日のリライト記事です)
[レベルウェーブとは?]タイムウェーバー(TimeWaver)で潜在意識や情報空間の整理整頓大掃除!で最適化を超加速
タイムウェーバー(TimeWaver)の「レベルウェーブ」という機能は、簡単に言うと「潜在意識の整理整頓大掃除」。
今、クライアントにとって最も必要な最適化を自動で選定、大量のデータベースから自動で選定し、情報領域をさらに深いレベルで波動(周波数)調整します。
この機能の大きな目的は、クライアントが本来の人生の目的に沿って拡大していくことをサポートする、というもの。
参考記事:顕在意識、潜在意識、集合的無意識とは
タイムウェーバーによるすべての可能な領域を大きな視点から見て包括的に分析調整することで、人生創造のサポートにつながる、というわけです。
みんな12次元と言っているけれど、12次元を一気に調整するんじゃなくて、次元をハブにして7,8次元を調整することで12次元まで繋がれるという理論だそう(詳しくは講座にて・・・)。

タイムウェーバーの創始者・マーカス・シュミーク氏の「地球レベルで進行している破壊活動を止めるには、人間が目的意識をもち、人生の意味と意義に気づくことだ」という思想に沿っているという説もあるので
「大掃除、最適化せんと間に合わん」
っていう視点もあるかもしれません。
レベルウェーブをかけると何が起こるのか?
レベルウェーブで波動調整をすると何が変わるか?は、人によってかなり違います。
多くの方がおっしゃる即効的な感覚として多いのは
エネルギーの詰まりがとれて現実が前に進みやすくなったり、人によっては逆に一旦崩壊に向かうパターンも...(創造のための破壊、コンフォートゾーンからストレッチゾーンへの移動)。
特に大きな出来事がなくても、直接的に現実が動かなくても、ずっとかけ続けているといつのまにか思考回路や選択が変わっているのに気づいたりしてとっても面白いです。
長期でかけ続けるとどんどん見た目が変わっていく人も多く、レベルウェーブで相当「垢抜けた」人もいます。サイキックな人から見ると「エネルギーがキラキラしている」らしいです。
「ちょっと色々重たいなぁ・・・」と感じる人や
大きな変化を望む人は
「レベルウェーブは無意識領域のルンバ」
を合言葉に、ぜひ体験してみてください。
好転反応。レベルウェーブで霊感/能力がなくなる?!
霊感が強い方、スピリチュアルなお仕事をされている方の一部は要注意かもしれません。
レベルウェーブで一時的に能力がなくなるという情報共有がありました。
(これも必然と捉えるかどうかはその人次第なので)
お試しでかけてみて、ちょっと「やばいッ」と思ったらすぐ止める、またはゆるめるなど様子をみながら活用してみてください。
またエネルギーに敏感な方は、好転反応で急激に眠くなったり、具合が悪くなることもあるので、何かあったときに調整できるところで受けるのがおすすめです。
このあと、もうちょっとタイムウェーバーについてマニアックなところをまとめておきたいと思いますので、興味ある方だけこの後もどうぞ。
レベルウェーブ、他のモジュールとの違い
レベルウェーブが普通の分析と違う点をいくつかまとめました。
他のモジュールとの違い
- 基本的に「ワンタッチおまかせ」モードはフォーカスもお任せである
- レベルウェーブの種類について:共鳴中断と共鳴増幅がある(2022年9月前までのモデル)。2022年9月以降のモデルのレベルウェーブは「共鳴増幅のみ」
- レベルウェーブは通常のタイムウェーバー約60万個に対して、扱うデータベースの数が1億以上(2022年9月前までのモデル)
- 一般的には、よくわからないリストや文言も多い
- オプションなので搭載されていない台もある
1: 基本的に「ワンタッチおまかせ」モードはフォーカスもお任せである
レベルウェーブの基本は、フォーカスもお任せです(他にも活用法がありますがオンラインスクール受講者限定でお伝えしています)。
2: レベルウェーブの種類について
レベルウェーブには共鳴中断と共鳴増幅があります。
タイムウェーバーのモデルごとの違い
少しマニアックな話題になってしまいますが、レベルウェーブはタイムウェーバーのモデルによって搭載できる内容が違います。
ここはモデルチェンジの時に、タイムウェーバーユーザー間では、かなり物議を醸したポイントでしたね・・・
どうやら「旧タイプのレベルウェーブを重宝しているのは日本だけ」という話も耳にしました。
オペレーターさんはというと・・・
「旧型のレベルウェーブでないと話にならない」という人もいれば
「新しいタイムウェーバーの増幅だけで十分でしょ」という人も。
もうここは、それぞれの 好み(価値観)と目的用途 かもしれません。
ぶっちゃけると、確かに旧型モデルのレベルウェーブってすごいって感じはわかります。
実際のところタイムウェーバーの調整を必要とする人(世代や魂のタイプ)の多くは、レベルウェーブの調整が合うことが多いのではないかと感じます。
でも、新しいタイムウェーバーの共鳴増幅だけでも、すごい勢いで現実に結果出してる人もいらっしゃいます。
現実創造は、タイムウェーバーの機能だけの問題ではないってことを忘れないでほしいです。
ここはまた機会があれば違う記事で触れたいと思います。
3: レベルウェーブは通常のタイムウェーバー約60万個に対して、扱うデータベースの数が1億以上(2022年9月前までのモデル)
こちらも旧モデルのレベルウェーブになりますが、通常のタイムウェーバーの分析が約60万個のデータベースから抽出するのに対して、レベルウェーブにおいては、共鳴中断・共鳴増幅合わせて1億個以上のデータベースから抽出してきます。
高次元に行けば行くほど、より微細なエネルギーになっていきますから、細かく割り当てできるのは面白いですよね。
2022年9月以前の旧モデルのレベルウェーブデータベース一覧画像
2022年9月以前の旧モデルです。
共鳴中断のデータベース一覧

共鳴増幅のデータベース一覧

病原体などのキーワード、量子物理学的なキーワードも多いです。
2022年9月以降の新モデルのレベルウェーブデータベース一覧画像
こちらは2022年9月以降の新モデル、共鳴増幅のみ、一覧画像です。

これだけだと味気ないので、一階層開いた画像載せました。
一階層開いた画像。中身はこんな感じになってます。




旧レベルウェーブよりもAnswer Matrix(応答行列)や Determine focus(フォーカスを決定する)が入っていて、レベルウェーブなのに、通常の分析のようにメッセージが表示されることも多々。
データベースの数が少ないこともあり、分析自体も比較的早く分析結果が表示されるのも特徴です。
4: 一般的には、よくわからないリストや文言も多い
レブルウェーブは抽象度が高すぎて科学的、化学的、数学的、物理的、など解読不可なリストも多いです。
レベルウェーブはお任せなのでどんなことをしてるの?と謎に思う方も多いと思うのですが、チラ見せするとこんな感じです。
レベルウェーブの自動分析画面
タイムウェーバーのシェアリングユーザーさんは興味しんしんな画面かと・・・。
基本は画像にある「共鳴のターゲット」や「アトラクター」の部分などを、自動で出してくれるのでそのまま分析します。

レベルウェーブの分析結果、具体例の画像
分析結果は、多くがドイツ語か英語で出てきます。画像は、わかりやすいように一部日本語追加して表示してみました。


ここのアトラクターについては、機会があれば別記事やYouTubeで語りたいところ・・・。
個人的にタイムウェーバーの出会った流れでサイキック系ヒーリングを学んでいる自分視点ですが、見えない領域に関して、知れば知るほど「レベルウェーブって、面白い!」となり、ちょっと感動します。
レベルウェーブ「共鳴のターゲット」の例
共鳴のターゲットは、ドキッとする質問も出てきます。
画像の例「わたしは何を拒否しているのですか、なぜ拒否しているのですか?」

質問が出てきた時は、そこにフォーカスしていると数ヶ月後に答えが気づきとなっていきなり降ってきたり、ぬるっと思考として湧いてきたり、何かしら関連する出来事た起きたりすることもあります。
必ずしもこうなるという型が決まっているわけではありません。現実化は血液と一緒で、十人十色、それぞれ全く異なります。
5: オプションなので搭載されていない台もある
レベルウェーブはオプション購入なので、特に旧モデルに関しては購入した時期に関わらず、
オプション購入していなければ搭載されていません。
特に中古のタイムウェーバーをご購入される場合は、チェックしたいポイントです。
2022年9月以降〜現行のモデルに関しては「共鳴増幅」のみ、標準搭載となっています。
余談:レベルウェーブは「魂の最適化」・・・?
どこかでレベルウェーブを「魂の最適化」と表現している人をお見かけしたのですが、スピリチュアリティの智慧の中では
「魂自体は学ぶけど根本的に大きく変わるものではない」
ので、魂自体は変わらないですよね・・・
レベルウェーブは、潜在意識・マインド・感情に影響している、カルマや諸々のシステム的、強制的に作られたプログラムを含む領域の大掃除という感じなので、ちょっとニュアンスが難しいところだなと思いました。
「言葉」の難しいところ。言葉に付随する「定義」がそれぞれ違ったり、微妙な違いも生まれますね
(2026年4月26日追記)「魂のトラウマ」は、あります・・・・そしてそれは「体が記憶しています」。
レベルウェーブを活用しよう!
というわけで、最後は少しマニアックに書いてしまいましたが、レベルウェーブについてまとめてみました。
個人的にタイムウェーバーの機能の中で「レベルウェーブ」が一番好きです。
ぜひ良きタイミングでレベルウェーブ、活用してみてください。
多次元能力研究所のレベルウェーブコースでは、2022年9月以前のモデルのタイムウェーバーでレベルウェーブをかけているので、共鳴中断、共鳴増幅の両方をガッツリ受けることができます(AIの解説とメッセージ付き)。
これから受けたい方は、受ける先のタイムウェーバーのレベルウェーブがどのバージョンか確認してみて、自分のニーズと合ったところで受けることをオススメします。
TimeWaverの機能や構造を理解してくると、
「実際のセッションではどう使うのか?」
という疑問が出てくる方も多いと思います。
このブログでは基本的な考え方をシェアしていますが、実際の運用方法やデータベースの使い方については、オンライン講座で体系的に解説しています。