タイムウェーバー(TimeWaver)のリスト分析機能(望む状態)についての記事です。
(本投稿は2024年4月20日のリライト記事です)

前回は、現状を文章で入力して量子場/情報場が実際どんな状態なのかを分析する「現在の状態(Present State)」の分析をしました。
今回は「望む状態(Desired State)」の分析について触れていきます。
タイムウェーバー(TimeWaver)でリスト分析②「望む状態(Desired State)」で量子場/情報場の未来予測・願望の状態把握!
タイムウェーバーにおけるリスト機能の「望む状態」のリストは「フォーカステキスト」と呼ばれています。
巷で言われている「アファメーション」ですね。文章作成の大体のポイントはほとんど同じです。
現在の状態であまり芳しい結果が出なかったので、ちょっとタイムラインで日程分析しちゃいました。笑
今回はそこをヒントにフォーカステキスト作ってみました。
望む状態(desired state)フォーカステキストの例

インテンシティは、「現在の状態」と意味が変わり、望む状態では、実現までのハードルの高さとみます。
最初はここが「低いからいける!」ってなりがちなんですが・・・違うんですネ
人生、挑戦してなんぼ!という、タイムウェーバー本社では、インテンシティが高い場合こそ「挑戦することを推奨」しているんです。
ただしポーテンシーとの関連性も見て判断。
今回の場合は
この件に関しては正直あまりハードルは高くないネ。ちょっと感情的なハードルやトピックが関連しているとも言える。もうちょっとフォーカス深めるか、他のトピックで何か忘れてることない?
って感じの解釈ですかね。(ここは感覚)
この辺は体感しながら覚える、タイムウェーバー理解の最初のハードルなので、今はざっくり感覚で認識する程度でOK。
また、フォーカステキストの作り方はこちらの記事でも一部ご紹介しています。
タイムウェーバーは何をしているのか
タイムウェーバーは量子波動機器なので、その「宣言した」望む状態を元に、共鳴できる周波数で情報場を作り、そこと一定期間共鳴振動を設定することができます(みなさんがよく「波動調整4週間」というスケジュール)。
個人セッションでは、フォーカステキストをもとに、より体感的な気づきを深めたりしながら、さらに深く分析したり、望む状態の共鳴場をサポートするのためのさらに細かい周波数の設定を行っています。
こちらのタイムウェーバーの振動をかけると出てくる文言

こちらは英語版。

英語版を訳すと
すべての恩恵と各個人の恩恵のために
タイムウェイバーの使い方を通して、クライアントが「神」と呼ばれるものとの関係の中で、霊的な存在としての自由を体験し、セラピストやタイムウェイバー・システムからの独立を保つことができますように
個人の願いは、全体の願い。
ワンネス意識と通じるものがありますね。
これが皆さんが入力している望む状態のリストの振動の時に、毎回必ず一緒に振動しています。
このあたり、元々サイキックというか能力が開いているセラピストの方々は「常識として理解」していたりします。
やっぱり純正のスピリチュアルな人ってこういうの感覚的にわかるんだなぁ
数年前から日本でもちょこちょこ名前を聞くようになった、グラボヴォイ数列の正しい使い方でも、全体性に対して祈るという項目があるんですが、宇宙って全体との関連性が結構キーだったりするんだなと思った次第です。
(グラボヴォイ数列はタイムウェーバーのデータベースとして登録されています。特にビジネス系のデータベース)
リストの望む状態、どんな時に使うか?
「望む状態」のフォーカステキスト作成は、個人やグループセッションであれば必ずと言っていいほど設定します。
これがメインになって他の分析リストが稼働するイメージ。
レベルウェーブなどのお任せ機能はまたちょっと別の役割です。
初期のタイムウェーバーユーザーさんの話によると、初めの頃のタイムウェーバーはこの「リスト」と「分析」という機能しかなかったそうなので、ここはかなり要になっています。
セッションで作ったフォーカステキストは、調整期間中は手帳やメモ帳などに書いておくなど「日常的にフォーカスし続ける」ということもかなり重要なポイント。
タイムウェーバーの個人セッションやセルフセラピーを活用してみてくださいね。
TimeWaverの基本的な使い方やデータベースの理解については、オンライン講座で詳しく解説しています。