タイムウェーバー(TimeWaver)のリスト分析機能(現在の状態)についての記事です。
タイムウェーバー(TimeWaver)でリスト分析①「現在の状態(Present State)」で量子場/情報場の「ホンネ」現状把握!

タイムウェーバーにはリストという機能があります。
「現在の状態(Present State)」では、文章を入れて、いま情報場がどんな感じか?を見ることができます。
分析リスト「現在の状態」実際の例
それでは実際に入力してみましょう。
ここ最近タイムウェーバーにも指摘されている引越しについて聞いてみました。

一つ目の反応が微妙だったので、いくつか入れました。
文言は、二元性やエゴに偏りにくい「最適です」という語尾が結構業界スタンダード(?)になってます。
あえて「思っている」「好きだ」のような表現で入れることも可能なのですが、意識や宇宙の構造を体感的に理解してる人以外は、スタンダードが安全牌かと思います。
タイムウェーバー(TimeWaver)でリスト分析「現在の状態(Present State)」の読み解きポイント
古くからある波動療法のホメオパシーにも、ポーテンシーという値があります。
タイムウェーバーはホメオパシーを参考に作られているところもあるのですが、ここでのポーテンシーはあくまでタイムウェーバー独自のものとのことです。
現在の状態の単体のリスト分析の場合、インテンシティの強さ8〜10くらいの文言の状態は、量子が集まっている(から現実化の準備は結構できている)とみなします。
今回の場合は・・・

ちょっとどれも微妙ですね・・・
こんな時、個人セッションではもう少し文言を変えたり、表現を変えたり、
または視点をまるっと変えたりして分析を進めていったりします。
オンライン講座のサポートやトレーニングでは、ここの深掘りや読み解きもしっかり行っていきます。
自分オリジナルの聞きたいことを入れて見てみるとまた全然違うので、今自分が聞いてみたいことを自分で入れて意識状態を確認する面白さを、ぜひ体験してみてください。
リストの現在の状態、どんな時に使うか?
現在の状態を使うケース
- クライアントさんの言っていることと本心(魂レベルのところ)が、ちょっと違うかもしれないなぁ・・・という時
- バイアス(思い込み)がかかっているであろうマインドを確認する時 など
この現在の状態のリスト分析は、本質的な自分、魂の計画的な部分と、現状認識している自分の感覚って合ってるのかな?という方向性のすり合わせをする時にはすごく良い機能だなと思います。
コーチやセラピストは、クライアントの本質と現在の誤差を感じ取れる人がとても多いですが、クライアント本人は言葉で言われても受け取れなかったり、顕在意識的に拒否反応を起こすこともあります。
そんな時に第三者風のタイムウェーバーに表示される「自分の意識」と向き合うことで、スルっと受け入れられたりすることがあります。
特にプライド高めとか、自分で決めたい、あまり人の言うこと聞かないタイプの方には刺さりやすいかもしれません。
タイムウェーバーに出てきているのは自分の意識=自分自身です(潜在意識も出てきますヨ)。
タイムウェーバー現在の状態のリスト分析、よくある話
これはタイムウェーバーに限らずかもしれませんが、初期によくある例を一部共有します。
これは某企業スクール運営時代、現場で多く見たものです。
(1)ひたすらこれは自分に合っているか?を全てリストで聞く
結構前に噂で聞いたのですが、クライアントさんで、「すごい数の食品を全部タイムウェーバーのリストで聞いて欲しいという依頼があった」という話を聞きました。
タイムウェーバーの特性から見て、あまりおすすめはしない使い方かなーと思いました。
体に入れる食品や薬品などであれば、筋肉反射でも機械でも、身体を通して反応が返ってくる測定方法が、「まだ正確」でしょう。
日本総代理店の主宰するCIF(意識情報フィールド研究所)でも次元と認識分けをして、それぞれに得意なデバイスの活用法を指導されていますが、タイムウェーバーは肉体領域はあまり得意ではありません。
そして、タイムウェーバーの量子場測定って、12次元をそのまま測定しているわけではなくて、複数の次元をまたがって、しかも結構微細なものまで拾ってきます。
そこって、信念や思い込みや、本来の自分(魂)には相応しくないけど、この人生の経験によってくっついているエネルギーや感情、今後解消されるかもしれないけどまだ課題として向き合っているカルマ的な要因も反映してたりするんですよね。
その中に魂の声とかハイヤーセルフ的な一声も入り混じっていたりする。
そして、もう一つは「結果には再現性がない」ということ。高次元の微細な波動を測定しているので、タイムウェーバーの分析結果は変わりやすい次元の計測結果の側面があるということです。
(2)ヒアリングや他の分析をせず、いくつか聞いて8〜10が出たので断定してしまう
また、人間である以上、大半の人に「盲点」があります。
なので最初からチャクラも経絡も何も分析しないで、現在の状態で聞いて「断定ッ!」みたいなのは危ないなーと。
人間の想像できる範囲の外を見せてくれる可能性があるタイムウェーバーなので、現状の自分の顕在意識で打ち込む文章でYESかNOか、って、最初から限界決めてしまってるので、もったいないなと思うんですよね。
これはわたし一個人の意見ということで、頭の隅に付箋貼っておいていただいて、必要な時があれば、思い出してもらえたらと思います。
また、まれにサイキック能力がある方が、補佐としてタイムウェーバーを使っている場合があるのですが、その場合は、他の分析などせずにリストの現在の状態から入ってもすんなりヒットすることも、とても多いです。
(彼らにとっては、タイムウェーバーは言語化&寝ている間も調整してくれる優秀なアシスタントにすぎないのです・・・)
まとめ:とはいえ使い方は自由
ここまで書いておいて何ですが、
別に使い方は自由なんです。笑
でもこう言ったらなんですけど、タイムウェーバーの調整を必要とする人って、思ってるほど猶予の時間ない人も結構多いんじゃないかなと、いろんな人を見ていて思うので、書き残してみた所存です。
散々遠回りした人生、効率的に最適化して人生謳歌する方がいいんじゃないかなぁ・・・
なんて老婆心みたいなやつです。
次は、未来予測・願望の状態把握、「望む状態(Desired State)」のリストについて書きます。
TimeWaverの基本的な使い方やデータベースの理解については、オンライン講座で詳しく解説しています。